ややもす

偽物のような風景と、ものさし。

知っていると誤解する

駐車場

例えば僕がどういった仕事をしていて、どういったことに詳しくて、もっと具体的には軽蔑する何かに攻撃された時にどういった反応をするか、好物を目の前にしてどういった表情になるか、その時にどういったことを考えるか。

知るってのはいいかげんなもんで、そういったモノの表面を把握するという意味で「知っている」と、こういった場所に書かれる言葉、普段とは違う空気の時に出す言葉や態度と、普段のあれらの言動を結びつけて、つまり知っているとわかったような気になって、手持ちの情報を結びつけて理解しようとする、理解できたと思い込むわけだけど、それは往々にして誤解になることが多いから気をつけたほうが良いと思う。
例えばの話で、むしろ自分に向けて。